2016年4月19日火曜日

ヨハネ黙示録第6章

ヨハネ黙示録第6章1節-2節
一般的
英語
聖書
 6:1 Now I saw when the Lamb opened one of the seals; and I heard one of the four living creatures saying with a voice like thunder, “Come and see.”  6:2 And I looked, and behold, a white horse. He who sat on it had a bow; and a crown was given to him, and he went out conquering and to conquer.
解 訳 借金による不景気がある段階に達した時、大きな報道があった。船にメタンハイドレートが掘り出された。フリーメイソンがメタハイドレート掘削船の所有者であり、支配に支配を広げようとして出掛けて行った。
語句と
意味
■Lamb:「羊」=「¥」。借金の事。ここでは不景気の事。【羊は借金の暗喩】
■four living creatures:「四つの生き物」=東西南北=EWSN=NEWS=報道。【四つの生き物は報道の暗喩】
■white horse:メタンハイドレート。メタンハイドレートが気化する様を馬頭星雲のガス雲に喩えているから馬。
※メタンハイドレート(methane hydrate):"hyde=hide=黄泉"、"drate=drake=竜":黄泉の竜:世界を焼きつくすと言われるサタンの乗り物"
■bow:船の舳先
■crown="clown":宮廷道化師=政府の汚れ仕事をする人=ジョーカーと言う意味もあり、何でも有りな人=フリーメイソンの暗喩=タロットの0(タロットの大アルカナには実は22が存在する。但し、それを一般には教えたくないので0と公表されている。)="I'm fool."=IMF(国際通貨基金)※(11の倍は22。"2"は女を示すので22は、IMFの女と言う意味もある。)

日本語
聖書
6:1 小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。  6:1 そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。


ヨハネ黙示録第6章3節-4節
一般的
英語
聖書
 6:3 When He opened the second seal, I heard the second living creature saying, “Come and see.”  6:4 Another horse, fiery red, went out. And it was granted to the one who sat on it to take peace from the earth, and that people should kill one another; and there was given to him a great sword.
解 釈借金による不景気がある段階に達した時、また大きな報道があった。燃料資源であるメタンハイドレートの利権争いは戦争を呼んだ。メタンハイドレートの所有権は巨大な剣(=軍事力)を持っていた。(前回の地球史ではメタハイ掘削の利権を巡って戦争が起きていた。現世では起きていない。)
語句と
説明
■fiery red:メタンハイドレートが燃料資源である事を示す
■a great sword:巨大な権力=軍事力
一般的
日本語
聖書
 6:3 小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。  6:4 すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人々が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、大きなつるぎを与えられた。


ヨハネ黙示録第6章5節-6節
一般的
英語
聖書
 6:5 When He opened the third seal, I heard the third living creature say, “Come and see.”So I looked, and behold, a black horse, and he who sat on it had a pair of scales in his hand.  6:6  And I heard a voice in the midst of the four living creatures saying, “A quart of wheat for a denarius, and three quarts of barley for a denarius; and do not harm the oil and the wine.”
解釈訳また報道があった。メタンハイドレートに価値が失くなった事が報じられた。メタンハイドレート掘削が地震の原因になる事が報じられた。(現世では、ニュージランド地震等海外で因果関係を報じられたが、経済産業省によって情報は隠蔽された。3.11も起きたが、黒い馬は地震を起こしても、馬の持ち主は天秤を持っていたので裁けなかった。)報道があった。「流通に介入するな。物の値段に消費税、TPPなどで流通に負荷を付けるな。偽札が出回らぬよう、刻印と魔除けのマークを付ける事を忘れるな。」これは滅びぬ為の助言。
語句と
説明
■ a black horse=メタンハイドレートが地震を起こす事。
■a pair of scales=天秤=司法。下のタロットカード11にあるように、冠と剣と天秤を持っている。
■A quart of wheat for a denarius, and three quarts of barley for a denarius は、価格が、物の価値以外、何も制約を負っていない事を示している。 そういう意味では、消費税は流通を損なっているし、TPPは国内の産業を潰し流通を妨げる物。
■the vine:通貨に、”$”、”¥”、”¢”などを貨幣に付ける事。
■oil:香り=marking=記しをつける事。正しい物を見分けるツール。
※無作為から人を選んだように見せかけて、実は、予め匂いを付けておくと言う、インチキが古代にあった。oilとは、偽物と本物を見分けるしるしの隠語。

■デナリ:古代のコイン


※聖書は、人は物価に介入するな。と言っている。つまり、消費税もTPPも物価に介入する行為なのでしてはいけない。ハルマゲドン(戦争)が起きる前には、準備として必ずおかしな経済が起こる。消費税やTPPが大きな不景気を引き起こし、戦争のきっかけになる。それをヨハネは警告している。

※消費税やTPPは世界経済を不況に陥れる政策で、不況ゆえに戦争が始まる。元凶なのでヨハネ黙示録では、滅びのメインイベントと並べられて記述されている。
一般的
日本語
聖書
6:5 また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。  6:6 すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな」。

ヨハネ黙示録第6章7節-8節
一般的
英語
聖書
 6:7 When He opened the fourth seal, I heard the voice of the fourth living creature saying, “Come and see.”  6:8 So I looked, and behold, a pale horse. And the name of him who sat on it was Death, and Hades followed with him. And power was given to them over a fourth of the earth, to kill with sword, with hunger, with death, and by the beasts of the earth.
解 釈青い馬を見た。それに乗る人の名前は△、天変地異(=黄泉)を操った。
彼は、アメリカ(地の4分の1)を支配する権利と地球号と、△の旗を持っていた。彼は、ちきゅう号(=つるぎ)のシリウス人(=けものは、ベントラの魂を持つ人=一般に理論思考を好む人)を使って、人を殺す権利を持っていた。
語句と
説明
■hunger:飢饉と訳さない。旗と訳す。
※deathはdeltaを改竄されない為のヨハネの暗示。△2つで、六芒星。六芒星は太陽を意味し、日の丸の事でもある。つまり、船の所有者はユダヤでもいいが、日の丸だから日本の財閥ともとれる。
※メタンハイドレート(methane hydrate):"hyde=hide=黄泉"、"drate=drake=竜" :黄泉の竜:世界を焼きつくすと言われるサタンの乗り物"

※言葉にヒントが残ってた。(古代に飛んだ現代人が地名に暗号を残した。)
■邪馬台国:馬に害する国。
■米国:これはアメリカが日本に属する事を意味する。アメリカは米食べないし、米と関係無い。「ベイ」と読まない。 つまり、世界を滅ぼすのは、日本。

※ベルゼブブの伝説では、ベルゼブブが天空の戦い(世紀末の戦い)で世界を滅ぼす。(ベルゼブブ:ハエの王=アブの王=安倍=穀物を荒らす=穀物に放射能をかける。=穀物を守る力と荒らす力を同時に持つ=怒ると時々火を吐く(ヒスを起こすのか、人工地震を起こすのか不明)) ベルゼブブが米を荒らすとも、取れるから、安倍(後ろの都銀=財閥)がアメリカを荒らす。
日本はIMFに牛耳られているフリをして、実際は思いやり予算で引っ叩いて白人をコキ使っている。だから、安倍とヒラリーは同じ政策を言う。
日本は、とりあえず聖書に沿った動きをするのでイルミナティは黙っているだけ。
一般的
日本語
聖書
 6:7 小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。  6:8 そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉(よみ)が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。

ヨハネ黙示録第6章9節-11節
一般的
英語
聖書
 6:9 When He opened the fifth seal, I saw under the altar the souls of those who had been slain for the word of God and for the testimony which they held.  6:10 And they cried with a loud voice, saying, “How long, O Lord, holy and true, until You judge and avenge our blood on those who dwell on the earth?”  6:11 Then a white robe was given to each of them; and it was said to them that they should rest a little while longer, until both the number of their fellow servants and their brethren, who would be killed as they were, was completed.
解 釈 aaaaaa
語句と
説明
■
■
一般的
日本語
聖書
 6:9 小羊が第五の封印を解いた時、神の言(ことば)のゆえに、また、そのあかしを立てたために、殺された人々の霊魂が、祭壇の下にいるのを、わたしは見た。  6:10 彼らは大声で叫んで言った、「聖なる、まことなる主よ。いつまであなたは、さばくことをなさらず、また地に住む者に対して、わたしたちの血の報復をなさらないのですか」。  6:11 すると、彼らのひとりびとりに白い衣が与えられ、それから、「彼らと同じく殺されようとする僕仲間(しもべなかま)や兄弟たちの数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいるように」と言い渡された。

ヨハネ黙示録第6章12節-17節
一般的
英語
聖書
 6:12  I looked when He opened the sixth seal, and behold, there was a great earthquake; and the sun became black as sackcloth of hair, and the moon became like blood.  6:13 And the stars of heaven fell to the earth, as a fig tree drops its late figs when it is shaken by a mighty wind.  6:14 Then the sky receded as a scroll when it is rolled up, and every mountain and island was moved out of its place.  6:15 And the kings of the earth, the great men, the rich men, the commanders, the mighty men, every slave and every free man, hid themselves in the caves and in the rocks of the mountains,  6:16 and said to the mountains and rocks, “Fall on us and hide us from the face of Him who sits on the throne and from the wrath of the Lamb!  6:17 For the great day of His wrath has come, and who is able to stand?”
解 釈 aaaaaa
語句と
説明
■
■
一般的
日本語
聖書
 6:12 小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起って、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、  6:13 天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落されるように、地に落ちた。  6:14 天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移されてしまった。  6:15 地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らはみな、ほら穴や山の岩かげに、身をかくした。  6:16 そして、山と岩とにむかって言った、「さあ、われわれをおおって、御座(みざ)にいますかたの御顔(みかお)と小羊の怒りとから、かくまってくれ。  6:17 御怒(みいか)りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか」。




形而上学的事象

形而上学的事象 (けいじじょうがくてきじしょう) とは、

「経験的に有る気がするが、それが存在する事の証明が不可能なもの」の事。

例:神、超能力、まじないの効用、霊視、予知、etc…

このように、証明出来ない事を「有る」として認める認めないの論争を

形而上学的論争と言います。



まじないが馬鹿馬鹿しいと思う方へ

まじないなんて馬鹿馬鹿しい。何で考えないといけないんだ?
こう思ってる方は多いです。
しかし、「この世は物理現象の総和だけである。」とは思えないような現実を私たちは観察する事が出来ます。
一番わかり易いのはガイア理論です。

地球は人間が生きる為に、極端に都合よく機能しています。
酸素濃度、大気圧、太陽風の強さ、気温、湿度、有害物質や有用物質の分布、マントル活動…
数えるとキリが無いです。
これらどれ一つ狂っても人間は生きていられません。
地球は、人間に都合の良い物理環境を、あまりに都合よく整い続けているのです。
興味ある方は、本屋へ行って「ガイア理論」に関する本を読んで下さい。
これは、地球の気象環境を観察し続けた学者の書いた理論です。

このような人間を保護する力のは何故起こるのでしょう?
「偶然」が均等でなく、人間を保護する方向で偏っているからです。
極論すれば、どんな物も、物が動く時は、物理の法則以外の力も働いていると言う事になるのです。

別の視点で「偶然の偏り」を観察してみましょう。
シェルドレイクの言う「場の共鳴」です。
これは、「一度有る事は二度有り、二度有る事は三度有る。」と言う話です。

あなたは今日机の角に足をぶつけました。同じ日に3回も同じ所でぶつけました。
これはどんな確率で起こってますか?
偶然にしては起きすぎです。
これは、奇跡ですか?
違います。日常の出来事です。

シェルドレイク的に言えば、それは「場の共鳴」が起きているのです。
一度起きた事は、何処かにデータとして保存され、また起こりやすくなっていると考えます。

あなたは今日4人の人から同じ時間帯に電話を受けました。
それぞれ違う人で何の関連性もありません。
電話の内容も全部別々です。
しかし、よりによって5分も違わないような同じタイミングで電話がかかって来ました。
これはどんな確率で起きますか?
とても単なる偶然とはいい難いです。
これは、奇跡ですか?
違います。よくある日常の出来事です。

このように、厳密に起こる確率を考えれば奇跡のような気もするが、さして珍しくない奇跡もどきは、日常的に誰にでも起こります。

これは一体どう考えるべきなのでしょうか?

つまり、こういう事なのです。
あなたが、たかが一本、誰かに電話をかける行為さえ、あなただけの意志で起きた現象ではないと言う事です。
あなたが、机に足をぶつける事故一つとっても、環境設定だけが、事故原因ではないと言うことです。
場の共鳴と言う力が働いた事になります。(もちろん同時に物理の法則にも従って。)
誰かの思考や思いつきを含め、あらゆる事件や現象は、偏った偶然に全て支配されている事になるのです。これらの偶然にただ流されるのではなく、コントロールしようと言うのが、「まじない」です。

こういう事を言うと、「誰が場の共鳴を証明したんだ?」「誰がまじないの効果を立証するんだ?」と言い出す人がいます。
誰も証明なんか出来ません。人はこのような規則性を経験的に感じるのみです。
しかし、証明出来ないからと言ってまじないは放置出来ません。
証明出来なくても、頑張って規則性を探すしかないのです。

既に実用段階に入る人はいて、効果を上げています。
例えば、ヨーロッパのバックや財布などのブランド品。
単に質が良くデザインがお洒落な商品と何が違うのでしょう?
買う側からすれば、どれでもいいような気がします。
でも、明らかに売れ方が違います。売れ続け方が違います。
それは、商品デザインや会社ロゴや店舗の立地にまじないが施されているかどうかです。
まじないが考慮されない商品は、競争力が弱いのです。

このように、まじないを知ってるか否かで人生に大きく差がでてしまうのです。
また、まじないを無視する事は、ニュートラルな生き方の選択にはなりません。
他人が設定した悪のまじないに翻弄されるだけの人生になってしまうからです。
運を自分の味方につける。良運を近親者や社会に呼び込む。
これが、本物のまじないの意義です。

本サイトでは、まじないの見方、まじないで成功している例や、不幸に陥っている例などを上げて多くの人が幸せになれるよう啓蒙してい行きたいと考えています。













よくある質問




Q  聖書を重要視してる部分ありますよね?

A  聖書は、元になった予言集が文献として優れているからです。
 様々な予言や古代情報はキリスト教徒のものではありません。
 私はキリスト教には帰依しません。
 イエスやその他予言には価値が有ります。
 改竄されてますがイエスが言いたかった事は、まじないの効用です。
 精神論ではありません。

 まじないは、未来の科学です。
 本物の神の話は、キリスト教が説いている精神論や神の贔屓の話とは全く異なります。
 神は存在するけれど、エネルギーみたいなもので、擬人化出来ません。

 このサイトでは、
  
    「神とは何か?」
    「超能力との関係は?」
    「神が居るなら、何故善人は酷い目にあうのか?」
    「悪はどう対処するべきなのか?」
    「滅びの日とは何なのか?」
    「滅びの日の対処法は?」
  
 について言及します。


Q  新興宗教ですか?

A  違います。何も拝みません。エネルギーの取り扱い方と言う視点です。


Q  フリーメイソンには種類がありますが、あなたは何故呼び方が一つですか?

A  フリーメイソンの種類や系統を分析する事に意味が無いからです。フリーメイソンはの指揮系統は必ずしもトップダウンではありません。まじないを悪用するする人々の友愛組織で、本当のまじないは仲間でも教えません。正しいまじないや情報を知ってる人が、必ずしも時の権力者と一致しません。有力者同士が同じ組織にいるかも不明です。それはまるでフラクタルの鳥の群れのようです。



Q  あなたの見解は断定的な記述が多過ぎると思いますが…。

A  当サイトでは陰謀も扱います。

(1)世間一般で思われてる事
(2)フリーメイソンが目指している事
(3)真実の姿
(4)私の見解や霊視による見解

これを取り混ぜ、比較しながら話さなければならず、また時空を超える話も含まれる為、
概念を伝えるだけでも非常に複雑です。
これに、一つ一つ正確に推量表現まで加えるともう誰も読める代物でなくなります。

不確かな事を断定表現で聞かされるのが不快な人の気持ちを優先するなら、
私が扱うような内容は、本来、漫画などのSF作品にすればいいのでしょうが、
「滅び」が近いと感じているので、時間もなく仕方がありません。
申し訳ありませんがこれが精一杯です。

私としては伝わる人だけでも伝わればいいかなと思ってます。
また、読まれた方が私の情報を取捨されればいいと思います。







2014年11月6日木曜日

形の共鳴


 「二度ある事は三度ある。」という諺があります。 イギリスの生物学者、アルバート・ルパート・シェルドレク は、「この諺には真理がある。」と考えました。 彼はこれについて「形の共鳴」という言葉で定義化を試みました。 私のサイトでは「形の共鳴」という言葉をよく引用します。 彼の説は、一般に「モルフォジェネティク・フィールド説」と呼ばれます。

 簡単に言えば、「直接的な接触が無くても、ある人や物に起きたことが他の人や物に伝播する」とするとう考え方です。
  1. あらゆるシステムの形態は、過去に存在した同じような形態の影響を受けて、過去と同じような形態を継承する(時間的相関関係)。
  2. 離れた場所に起こった一方の出来事が、他方の出来事に影響する(空間的相関関係)。
  3. 形態のみならず、行動パターンも共鳴する。
  4. これらは「形の場」による「形の共鳴」と呼ばれるプロセスによって起こる。
私たちは「二度ある事は三度ある。」を日常的に感じています。 あなたは同時に違う人から電話を貰う事があります。 その人同士に何の関連性も無いのに。 このケースはどんな確率ですか? あなたの膝は一日に2回以上机の角にぶつける事があります。 このケースはどんな確率ですか? これらのケースの起きる確率は非常に低いです。 これは奇跡ですか? いいえ違います。単なる日常のささないな出来事です。 私たちはこれらの現象を奇跡と受け止めるより、「形の共鳴」と受け止める方がより自然です。

 多くの人が彼のシェルドレイクの説を疑似科学だと言い、公に非難します。 しかし、彼らは「偶然の偏り」を無視して、「均質なランダムの偶然」の存在を単に信じているだけです。 彼を批難するのは安易な事です。 誰ひとりとして、電話の件や膝の怪我のような「偶然の偏り」について説明できません。 厳密に言えば、未だ誰も「均質なランダムの偶然」が現実世界に存在できる事を証明していません。 彼の説を軽んじる前に、彼らは”偶然”、”事故”、”運”の有り方について、正確に考え直すべきです。 このような論争を、一般に「形而上学的問題」と言います。

公開実験


BBC放送の実験で使われたかくし絵
隠し絵 1 隠し絵 2

この実験には2つのだまし絵が要ります。「隠し絵1」とその答えはTV公開しません。

 「隠し絵2」とその答えは2万人の視聴者にTV公開します。

公開前に1000人の人々に対して2枚の絵のテストをします。(=Group-A1, A2)
公開後に別の800人の人々に対して2枚の絵のテストをします。(=Group-B1,B2)
 両グループの人々は、TV放映から離れた地域に住む人々で、TVを見ていません。

結果、隠し絵1の正答率は、(Group-A1) 放映前9.2%、(Group-B1)放映後10.0%。
    隠し絵2の正答率は、(Group-A2) 放映前3.9%、(Group-B2)放映後6.8%。

TV公開した隠し絵2が、公開しない隠し絵1より、正答率の上昇が大きい事がわかります。
この実験はシェルドレイクを有名にしました。

隠れたイメージ
解答1 解答2

記憶や経験は、脳ではなく、種ごとサーバーのような場所に保存されており、 脳は単なる受信機に過ぎず、記憶喪失の回復が起こるのもこれで説明が付く、という仮説もシェルドレイクは提唱しています。

2014年7月2日水曜日

まじないの基本(文字の向き)




 文は必ず左から右に書いて下さい。そして左から右に読んで下さい。 「左→右」が常に正しいです。 これは、まじないの基本中の基本です。 世界最古のサンスクリット文字は左から右に書きます。

 また、地球の言語のオリジナルは地球産ではありません。言語、ピラミッド技術、鋳鉄技術、まじない技術etc。これら全て、地球外文明であり、古代の前世記憶として齎された情報です。
ですから、まじないの向きを決めるにあたって、元の言語の書く向きが基本になるのです。

 あらゆる文字列は、まじない文として働いています。反対向きの文字列は、それだけで不幸を呼びます。 これは、非常にシビアな問題です。誰かの権威や文化の都合で言葉の向きは変えてはいけないのです。 言葉には言霊があり、逆を選択すれば、逆運があなたに返えります。



 例えば、磁力。 あなたが何を考えようが、磁石は釘を引きつけるの止めません。 人の都合によって、このルールを変える事は出来ません。 言葉も同様です。 言葉には正しい向きがあり、それは真理なのです。

 筆記体で一個の文字を書いてみてみてください。運筆は明らかに左から右です。 運筆を見れば分かる通り、ヘブライ語、日本語、中国語は左から右に読むのが正しいです。 歴史の途中で方向が逆になり、長い間それを文化として継承したとしても、「右---->左」は正当化されません。
真理はいつでも真理だからです。

文字列を逆に書く国は戦争に巻き込まれやすいです。


アラブやチベットは、文字列を反対に書くため超悲惨です。

文字を反対に書く文化は、実質時空を超えて活動するフリーメイソンによって悪意に広げられました。有名な書道家や歴史家を使うのです。 いつの時代も、歴史学者は貧乏なので、嘘の史実を撒くのに利用されました。

 ユダヤでさえ騙されています。(フリーメイソンは身内も騙します。) ヘブライ語を逆に書いたり、読んだりしてはいけません。 ヘブライ語は左から右に読むのが正しい。

ところで。
何故賢いユダヤまで騙されたのか?
それはユダヤにも正しい阿吽のおまじないが足りないから。
 阿吽のおまじないが十分でない環境では、つまらないケアレス・ミスで不幸を選択してしまうのです。陰謀が成功しやすくなってしまうのです。

おまじないの正しい方向
Alpha Omega


2014年7月1日火曜日

狛犬



日本には狛犬(二対の石像の犬)があります。社、門、ドアの前等に、置かれます。

「狛犬」の「狛」は、右側が「白」になっています。
「白=百-1=100-1=九十九(つくも)」

「九十九(つくも)」とは、心が分かるとか、心が有るとかそういう意味です。
つまり、人の心がわかる獣の事を「狛犬」と言います。

玉で遊ぶ動物で人の心が分かるのは、猫です。
狛犬の元の動物は、シュメールでは、猫でした。狛犬が玉を持っているのはその名残です。
ベントラでは、狛犬は狼でした。狼は童話などで悪役が多いですが、実際は家族の絆の強い生き物です。狼が賢いのは、言い伝え以外からもわかります。
犬や他の生き物に比べ、狼は前頭葉が大きいからです。


狛犬の役目は、善のエネルギーを、適所に注ぐ事です。
そのエネルギーは、「コズミック(=宇宙)・エネルギー」と呼ばれ、オリオン座の馬頭星雲から来ます。馬頭星雲は、エノクの魂が生まれた場所です。



馬頭星雲は、姿が馬に見えます。龍のモチーフです。また外国で馬を神聖なもののように扱う時の元祖もこれです。ここがエノクの故郷だからです。
古代の人は、銀河を知らない人に対して、銀河を独楽(昔の遊具)で説明しました。
銀河が回転するものだからです。


「駒(こま)」という言葉はここから来てます。
馬頭星雲は馬に見える上に銀河だからです。


狛犬の口を開けた状態は「阿=アルファ」を意味し、
口を閉じた状態は「吽=オメガ」を意味します。
阿吽は「始まり」と「終わり」を意味します。聖書に、阿吽に関する記述があります。

ヨハネ黙示録21:6
そして、わたしに仰せられた、「事はすでに成った。
わたしはアルファであり、オメガである。始めであり終わりである。
渇いている者には、命の水の泉から価なしに飲ませよう。」

  善のエネルギー = エリクシール = 命の水

聖書は、「阿吽が不足のある場所に、エリクシール(=命の水)を与える。」と書いています。
つまり、

     これが「救い」なのです。
     これが神のご利益の実体なのです。

「価なしに」の部分は、英語だと「free」なので、「自由に」のニュアンスもあります。
聖書的には、アルファでありオメガである神が、
「不足のある所を救うから自由に受け取れ、対価はいらない。」と言っています。
つまり、

   神のご利益は誰でも受け取れるのです。

よく宗教の言う○○だったら、ご利益が受け取れ、○○だったら、ご利益が受け取れない
みたいな話ありますよね。違うんです。


   神のご利益は誰でも受け取れるのです。

受け取れる条件はただ一つ。

   ご利益を受け取る装置を持っているか、いないかだけが受け取る条件です。


狛犬の正しい置き方は、一個の文字を書く時の書き方に習ってください。
私達は、一個の文字を書く時、運筆は左から右に書きます。
古代からずっと同じやり方です。
同様に、文字を数個横に並べて、書いたり読んだりする時も、
左から右に読むのが正しい読み方です。(アラブは間違っている。)
故に、

口を開けた駒犬は訪問者から見て左側に設置すべきで、
口を閉じた駒犬は訪問者から見て右側に設置すべきです。

阿吽の駒犬は人の運命に、強烈な影響を与えます。
反対に置くと幸運は吸い取られ不幸になります。